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オークス2019【予想と見解】

お疲れ様です。

今回はオークスの予想と見解になります。

 

2019年度のG1は8戦4勝、回収率も245%とG1との相性がいいです!

オークスとダービーは是が非でも取りたいので、

頑張って予想していきたいと思います。

 

 

1.予想と見解

◎ 2クロノジェネシス
前走の桜花賞は道中内を走り直線外へ出して伸びて3着といった形だったが、

位置取りさえスムーズなら2着には着ていた内容です。
直線外へ出すロスもありましたし、

前が開くまでかなり揉まれていましたが、

それでもしっかり伸びて馬券になっているところを見ると、

能力はかなり高いと判断しています。
阪神JFでも先行脚質のこの馬が出遅れ最後方から上がり最速で0.1差の2着は能力高いですし、脚質の自在性も評価できます。
この馬は東京で2戦2勝と相性がよく、

広く直線の長い東京代わりはベスト条件です。
不安材料は鞍上と枠です。
やはり後方からとなると内枠で包まれて直線詰まるリスクもありますし、

北村騎手が上手く捌けるかと問われると正直疑問なところです。
ヴィクトリアMのレッドオルガが頭をよぎりますが、

とはいえ馬の能力や適性などが力上位なことは間違いないと見ているので、

鞍上の腕に賭けてみます。

 

〇 16ビーチサンバ
この馬はクロフネ産駒ですが、この血統は阪神の成績がイマイチで、

東京だと成績が上がるので、今回の舞台代わりはプラス要素です。
また、クロフネ産駒は3歳を過ぎた頃から徐々に持続力型に変化するのが特徴です。

その点も踏まえても、今回の距離延長は問題ないと思います。
成績を見ても1-0-1-1の阪神に比べ東京は0-2-0-0と連対率100%ですし、

連対した2走とも出遅れながらも着順を2着にまとめてる辺り、

やはり東京は得意舞台と見て良いでしょう。
この時の勝ち馬はシェーングランツやクロノジェネシスと言った強い馬ですので、

能力の高さは裏付けできるレースです。
今回大外枠になりましたが、そもそも後ろからの馬なのでごちゃつかない内枠よりか全然良いです。

欲を言えばもう少し中が良かったですが問題ないです。
桜花賞5着にしては結構人気を落としているので配当面も考慮すると狙いたい一頭です。

 

▲ 12ウィクトーリア
前走までは評価が低い馬でしたが、フローラSで一変しましたね。
前走のフローラSでは内枠スタートから中団内目を追走し、

直線壁ができて詰まるも戸崎騎手が外へ出し、

ラスト直線で上がり33.2の脚を使い勝ちました。
騎手の騎乗とそれに応えた馬を非常に評価できる内容で強い勝ち方です。
今回は5枠12番と外目を引けたので、

前走よりはスムーズに運べますし、

鞍上も現在調子の良い戸崎騎手が継続騎乗なのもプラスです。
また、前走と同じ東京なのも末脚が開花したこの馬にとって絶好の舞台です。
調教でも順調に動けているので、

力は出し切れる舞台設定と状態にあると思います。


△ 3コントラチェック
絶好調レーン騎手を鞍上で且つ天栄調整と、

現代の競馬を考慮すると人気の一角になるでしょう。
この馬は良馬場3-0-0-0で勝率100%で良馬場以外だと0-1-1-0と成績が落ちます。
今週は晴れ予報なので良馬場開催はプラスに働きますし、

枠も内を引いたので力は出し切れるでしょう。
この馬の成績を見ると逃げ手を打った時に全て勝っており、

番手に控えると届かず2.3着という結果になっていますが、

今回最内にジョディー+武藤騎手がいるので、

逃げ手を打つには苦戦するかもしれません。
前走のフラワーCや2走前の菜の花賞を見ると、

逃げてそのままスピードで押し切ると言った内容で、

能力の高さは証明できましたが、距離延長で今までの走りが出来るかと思うと無理がありますね。
加えてこれまでのレースレベルを見ると強い相手とは戦っておらず、

今回がマイルならまだしも直線長い東京2400mを逃げてスピードで押し切ることは厳しいのではないかと個人的に思います。
番手に控えた競馬をしたとしても、

直線で後方で脚をためている強力な馬に交わされる可能性は高いです。
とはいえ、天栄+外人に逆らってはいけないのが今の競馬ですので、

印は打ちますが評価は低いです。

 

△ 8ダノンファンタジー
前走の桜花賞では1番人気4着と人気に応えることはできませんでした。
好位で追走するも直線はキレ負けして4着。

だいぶロスのあったクロノジェネシスやシゲルピンクダイヤに捕らえられているところを見ると、上がりの求められるオークスの舞台で評価は落ちます。
調教内容も評価できる内容ではなく、折り合いを欠いてる面が多かったです。

今の状態で輸送が絡むとなると、正直厳しいのではないかと思います。
当日パドックで状態を見てみないとなんとも言えないですが、

これまでのレースや折り合いを欠く場面などを考えても、

距離延長の問題もクリアできるとは思えないので、

G1馬で桜花賞も1番人気に推されている馬ではありますが今回は評価は落とします。

 

△ 13ラヴズオンリーユー
ここまで3戦3勝で、前走の忘れな草賞では0.5秒差の圧勝劇でした。
今回能力を見込まれ人気していますが、

まずこれまでのレースを振り返ると全て少頭数でレースレベルも低い相手でした。
これまで強い勝ち方をしていますが、今回相手関係は格段に上がりますし、

初めてのフルゲートなのも不安の1つです。
また、馬体重が450キロ台と馬格のない馬で、

前走が新馬戦の時より馬体重が低いのも少し引っかかります。
今回初の輸送となるので、当日の馬体重と馬体には注目して見たほうが良さそうです。
とはいえ、矢作厩舎の明け2戦目は素直にプラス材料ですし、

調教内容や陣営のコメントで前走は6.7割ほどの出来とのことなので、

ここはメイチで仕上げてきています。
馬の能力が本物で状態が良ければ勝ち負けレベルですが、

軸にするには怖い一頭だと思います。

 

△ 11シゲルピンクダイヤ
前走の桜花賞では穴を開けて2着の好走でしたが、

最後の直線は馬群を縫って強引に差しきり、

クロノジェネシスやダノンファンタジーを抑えての2着は非常に評価できます。
しかし、今回の舞台は東京に代わります。

この馬は関西圏での出走しかないので、今回が初の長距離輸送となります。

また、この馬は気性に難があるため、

この輸送は少なからず影響すると予想しています。
また、ダイワメジャー 産駒のG1成績は0-0-0-27。

牝馬限定でも14頭走って全て馬券外と血統面からも厳しい面があります。
他にも桜花賞6人気以下だと0-0-1-38とデータ的不利もあります。
前走好内容なだけに悩ましいですが、今のところ切る方向で考えています。

 

☆ 7シャドウディーバ
まずこの馬の成績ですが、東京だと1-3-1-0で複勝率100%と東京適性の高さと、

計6戦走って全て上がり3位以内を使えているところを見ても、

今回の適性は高いと判断できます。
前走のフラワーCでは内目の中団を追走し、

直線ではしぶとく内で伸びましたが、

ウィクトーリアに交わされて2着に敗れました。
能力面の評価ではウィクトーリアを推しますが、

東京適性は高いと見て良いと思います。
また、この馬は2000mを中心に使われてきた馬なので、

距離的な問題も他の馬よりかは多少信頼できますね。
個人的に勝ち負けレベルではないですが、

適性の高さで3着までなら可能性はあると判断しています。

 

2.買目の無料提供

予想や見解はブログにて行っていますが、

買目に関してはパドックで馬体確認後、

本場馬入場までにLINE@で買目を配信していますので、

皆様の参考程度になるかもしれません。是非よろしくお願いします。

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